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施術を受ける前に

注射器

注入の流れや注意点

基本的にボトックス注入は、カウンセリング→施術→清算→帰宅というステップで進みます。ボトックス注入に副作用がないかどうか詳しく聞きたい、悩みを相談して自分にあった施術を知りたいというなら、カウンセリングだけ受けてみるのもおすすめです。カウンセリング料は3000円ほどかかりますが、中には無料で受けつけている良心的な病院もあります。ボトックス注入の施術をすることを決めたら、施術同意書への署名が必要になります。これはどの病院でもしていることで、署名したことにより同意書の内容すべてに同意したことになります。同意書には副作用についてなど詳しく記載されてありますので、しっかりと目を通して納得の上で署名をすることが施術で後悔しないための第一歩です。顔へのボトックス注入前にはメイクを落としてすっぴんになり、必要ならば局所麻酔で処置を施しておく必要があります。最近は麻酔がいらないボトックス注入が普及していますが、麻酔がないと不安であるなら事前に相談しておくことが大切です。
施術時間はカウンセリングも含めると30分程度で、施術が終わったら清算をして帰宅できます。ボトックス注入をしたあとの状態については個人差がありますが、特に異変を感じない場合でもまっすぐ帰宅してなるべく早めに就寝するなど気をつけたいところです。副作用というほどではないですが、人によっては注入した部分にしばらく赤みや熱感を感じたり、内出血が出たりします。そうなった場合でもたいてい2日もすれば改善して自然な感じに落ちつきます。表情筋にボトックス注入をすると笑顔を作った時に何となくこわばったり、表情が作りにくい状態になったりすることがあります。それはボトックスがよく効いている証拠で、不自然な感じがしても1週間もすれば慣れてくるので心配は不要です。また、額に注入すると筋肉が緩むことでまぶたが垂れ下がってきて目瞼下垂になる場合がありますが、これも数日で治るはずです。基本的にこのような副作用は高い知識とスキルを持ち合わせたボトックス注入の名医の元でやれば避けられます。

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